まーぼーの九州オススメ温泉ガイド

宮崎 日帰り温泉あり標高1200Mに自噴する温泉

宮崎の人気観光地えびの高原にある温泉をご紹介します。

 

 

標高1200mのえびの高原に自噴している温泉。

 

えびの高原は「霧島錦江湾国立公園」の一部で、

火山湖などがあり、たくさんの方が登山やトレッキングに

訪れている自然豊かなところです。

 

霧島錦江湾国立公園は、宮崎県と鹿児島県の、

8市3町の広がるとても大きな国立公園。

 

今回紹介する温泉は、

霧島にあるたくさんの温泉の中でも、

最も高い標高に自噴している温泉とされています。

 

国民宿舎で宿泊も可能ですが、登山やトレッキング終わりに

疲れを癒しに日帰りで利用する方も多い所です。

 

標高が高いので夏でも涼しく気持ちよく温泉に

入ることが出来るのもオススメ。

 

春は「深山霧島 ミヤマキリシマ」というツツジの一種である

花が一面に咲いて、淡いピンクや紫の花が絨毯のように広がり、

ミヤマキリシマを見に行くバスツアーなども人気です。

 

夏は涼しく自然豊かなところなので、

キャンプをしに訪れる人もたくさんいます。

 

秋には紅葉がものすごくきれいで紅葉を見ながらの

トレッキングは健康にもいいし、初めての方に

オススメできます。

 

冬には九州最南端のスケート場も登場します。

 

 

そこで今回は、自然を満喫できる霧島の日帰りもできる

温泉と一緒に、若い女の子にも最近人気の、

登山やトレッキングについてもご紹介していきます。

 

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九州で最も高い所にある温泉

 

 

そんな九州で最も高い所に自噴していると

言われている温泉があるのは、

宮崎県えびの市にある、えびの高原荘です。

 

住所:宮崎県えびの市大字末永1489

宮崎えびのインターから車で30分。

 

小林インターから車で30分。

 

 

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出典:http://www.ebinokogenso.com/index.html

 

国民宿舎で宿泊も可能ですが、登山やトレッキング帰りの

立ち寄りでの日帰り温泉目的のお客さんも

いらっしゃいます。

 

 

1 温泉の利用案内

 

 

家族風呂

 

    • 4つ 六観音 白紫 不動 大浪
    • 利用料金 60分 ¥1030+入浴料
    • 利用できる時間帯 11時30分~15時

 

大浴場

 

    • 大浴場 露天 男女それぞれ1つずつ
    • 利用料金 大人¥520 小人 ¥300
    • 利用できる時間帯 11時30分~19時受付

 

 

2 温泉の泉質

 

 

    • 硫酸塩・炭酸水素塩泉
    • 硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉
    • 泉温 43.2度

 

源泉は露天風呂と大浴場で使い分けており、

温泉のお湯は源泉かけ流しのため、

いつ入ってもきれいなお湯が溢れています。

 

お湯は少しぬるめの温度で熱すぎず、

宮崎の自然を満喫しながら長湯できます。

 

温泉の色はほぼ無色透明で匂いは少し

鉄っぽい匂いがします。

 

炭酸水素塩泉は美人の湯と言われるだけあり、

温泉に入った瞬間からお肌のツルツルを実感でき、

温泉が古い角質を落としてくれるので、

温泉上がりも肌がスベスベしています。

 

気持ち良く入れて美肌効果を実感できる温泉です。

 

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3 温泉の効能

 

 

リュウマチ性疾患、運動機能障害 、切り傷、

慢性婦人病、更年期障害、動脈硬化症、虚弱体質

などなどです。

 

 

温泉はすべて源泉かけ流しで、

露天風呂からは韓国岳も見え、

宮崎の大自然の中でのんびりと入れる温泉です。

 

大浴場の方にはアメニティグッズもドライヤーも完備。

 

国民宿舎でも施設の中身は充実しています。

 

さらに12月~2月には九州最南端のアイススケート場も登場。

 

標高が高いために、冬の気温が低いので冬場も楽しみありです。

 

 

 

4 温泉地でトレッキングを楽しむ

 

 

えびの高原では登山やトレッキング目的の観光客向けに

選べるコースをいくつか用意しています。

 

軽めにちょっと行きたい人へ60分で回れるコースや、

上級者向けのしっかり200分近く回るコースまで、

 

初心者の方から上級者まで楽しめるようになっています。

 

 

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出典:http://www.trekking-ebinokogen.com/index.html

 

 

初心者の方の注意点

 

最近の登山ブームで山に登る人が多くなりましたが、

その分、山の事故のニュースも増えています。

 

気軽に登ろうとして軽装で行ってしまう人も

いるようですが、それはかなり危険です。

 

初心者の方で登山やトレッキングに行かれる方は、

必ずしっかりとした準備をしていきましょう。

 

ここでは山に入るのなら最低限必要な携帯品などを

ご紹介します。

 

持ち物で必要なのは、雨具、手袋、帽子、杖、

飲み物、軽食、お弁当、地図、携帯電話、医療品、

などは最低限必要です。

 

あと、暗くなった時に便利なのがヘッドライト。

 

山の急な天気の変化で暗くなることもあるし、

予定通りに進めず、山を下りる時間が遅くなることも

あるかもしれません。

 

懐中電灯だと手がふさがってしまうので、

足をとられたときに、とっさの行動ができません。

 

ヘッドライトがあれば、手が空くので安全に山を歩けます。

 

あとは服装です。

登山用の靴を用意し、夏でも肌を露出する服装は

避けましょう。

 

防寒用のアルミブランケットなども軽いので、

持っていくといいと思います。

 

 

しっかりと準備をして、霧島の壮大な自然を歩いて、

汗をかいたら霧島の温泉に入ってゆっくり山歩きの疲れを

癒す旅なんていかがでしょうか。

 

自然を満喫できてリフレッシュできるのでオススメです。

 

 
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