まーぼーの九州オススメ温泉ガイド

長崎 人気日帰り家族風呂 雲仙の白濁温泉!

人気の温泉地長崎雲仙の日帰り温泉をご紹介します。

 

長崎の雲仙といえば「雲仙普賢岳」を思い浮かべる人も

多いのではないでしょうか。

 

平成3年の噴火では大規模な火砕流が発生し、

甚大な被害が出ました。

 

実際に被害が出たのは火山の東側で、

西側にある雲仙温泉地はそんなに被害はありませんでした。

 

けれど、災害の風評被害は大きく雲仙温泉は観光客が

激減してしまったのです。

今は観光客は少し戻ってきていますが、全盛期ほどでは

ありません。

 

でも、雲仙温泉には見どころもたくさんあります。

まずは雲仙温泉の源である雲仙地獄。

 

高温の温泉と蒸気が噴き出していて、ホントに地獄のような

岩場の間に遊歩道があり、鼻がおかしくなりそうなくらいの

硫黄の匂いのなか、歩くことが出来ます。

 

遊歩道の途中では、雲仙地獄茶屋が設けられていて、

足蒸しというのがあり、蒸気や地熱の熱さを直に体験できる

のでオススメ。

 

また、地獄蒸し卵も、もちろん用意してあります。

この卵は1コ食べると寿命が1年延びると言われているほど。

 

でも、「ここの温泉卵を食べると寿命が延びる」って、

どこの温泉地でも聞くような・・・。

 

いったいどこの温泉地が言い出したのか分かりませんが、

まぁとりあえず身体にはいいってことで・・・。

 

とにかく長崎雲仙の温泉の質はとても良いので、

いくつかオススメしたいです。

 

そこで今回は、白濁で硫黄の匂いが強く、いかにも温泉!

という感じのオススメしたい長崎雲仙の温泉と、

雲仙温泉の魅力についてご紹介します。

 
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自噴源泉で豊富な湯量の白濁温泉

 

 

白濁の温泉が贅沢に楽しめるのは、

長崎県雲仙市にある、雲仙小地獄温泉、青雲荘です。

 

住所:長崎県雲仙市小浜町雲仙500-1

 

 

長崎諫早インターから車で50分。

 

国民宿者で宿泊も日帰り温泉も可能です。

 

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出典:http://www.seiunso.jp/hotsprings/openair_bath

 

青雲荘から歩いて5分の所に共同浴場の、

「小地獄温泉館」があり、そちらもオススメです。

 

 

1 温泉の利用案内

 

家族風呂

 

    • 家族風呂  2つ 白梅 紅梅
    • 利用料金  50分  ¥1050
    • 利用時間  11時~18時

 

大浴場

 

    • 内湯 露天 男女それぞれ
    • 利用料金 大人 ¥660 小学生以下 ¥330
    • 利用時間 10時30分~18時

 

 

2 温泉の泉質

 

 

    • 単純硫黄泉  弱酸性
    • 泉温  63.5度

 

温泉の温度は熱すぎずぬるすぎずで長い時間、

湯船でゆったりできます。

 

色はいかにも温泉!という感じの白濁の濁り湯です。

 

雲仙の温泉地全体がかなり硫黄の匂いがして、

温泉に入っていても硫黄の匂いは強く感じられます。

 

お湯の質感はとろとろ系ではなくさっぱりとした感じ。

 

大浴場の内湯と露天風呂がつながっていないのが

少し不便ですが、露天風呂は広くて開放的。

 

湯口からは白濁の温泉がドンドン流れていてかけ流し、

湯口の近くはけっこう熱めです。

 

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3 温泉の効能

 

 

神経痛、慢性婦人病、関節痛、冷え性、関節こわばり、

糖尿病、慢性皮膚病、筋肉痛、痔疾、運動麻痺、

打ち身、くじき、慢性消化器病、高血圧症、健康増進

切り傷、五十肩、などなどです。

 

 

建物の見た目は少し古い感じですが、

中は改装されていて、掃除も行き届いていてきれいです。

 

アメニティグッズも充実していてドライヤーも完備。

 

家族風呂は夫婦2人で入るなら大きいくらいの大きさで、

大浴場よりも狭い分温泉の成分を強く感じられます。

 

強い硫黄の匂いは温泉から上がってしばらく時間が

経っていても身体からとれないくらい匂いが付きます。

 

家族風呂も設備が整っていてきれいです。

 

 

4 小地獄温泉館もオススメ

 

 

小地獄温泉館は大正時代からある共同浴場で、

改装はされていますが、古いレトロな感じが残っている、

とても趣のある日帰り温泉です。

 

青雲層から歩いて5分ほどの所にあります。

 

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出典:http://www.seiunso.jp/hotsprings/kojigoku

 

青雲荘と同じく白濁したにごり湯温泉。

 

営業時間は9時~21時で週末はわりと混んでいます。

 

料金は大人が¥420で、小人が¥210で、

内湯のみの日帰り温泉施設です。

 

温泉は青雲荘と同じく硫黄の匂いはきつめですが、

お湯の温度は源泉に近いらしく、青雲荘よりかなり熱めです。

 

建物が木造で温泉成分が随分と染み込んでいる感じ、

大正時代にタイムスリップしたようなレトロな雰囲気を

楽しめる日帰り温泉です。

 

休憩室にはお座敷があり、牛乳やサイダーやおでんなども

販売されていてのんびり休むことができます。

 

長崎の雲仙は高速のインターから少し離れているので

アクセスはあまり良くないですが、

昔から湯治としても人気があり、泉質の良さは間違いなしです。

 

ホテルや旅館もたくさんあり、日帰り温泉ができる施設も

20施設くらいあります。

 

雲仙温泉はどこのホテルや旅館も古くからある感じで、

町全体も昭和のような雰囲気が残っています。

 

以前は少しすたれた雰囲気もありましたが、

今は新しいお店や施設が増えてきているようでした。

 

長崎雲仙温泉はお湯の質が良く、硫黄の匂いで温泉気分を

楽しめるいいとこなので、ぜひ行かれてみてください。

 

 
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